弁理士(企業知財→特許事務所)のブログ

特許法律事務所に勤務する弁理士(36歳)のブログです。以前は家電メーカにて企業内弁理士として勤務していました。企業時代のことや現在のこと(主に知財関係の内容)を綴っています。

外内案件(何事も経験やね。ほんまに。)

今の事務所で働き始めて3ヶ月ちょいになります。今の事務所では、色々と新しいことに挑戦させてもらっています。そのうちの一つに外内案件があります。

以前の職場では、外内案件チームが存在したため、私のところに外内案件がまわってくることはありませんでした。

今は何でもかんでもまわってきます(笑)で、外内案件ですが、思っていた以上に苦労しています。現地からガッチガチの指示があるというのも大変なもんですね。

本当に何事も経験です。弁理士業って経験がものを言う商売なんだなぁと実感しています。あと、如何に自分が偏った経験しかしてこなかったのかとも実感しています。

確かに企業知財の場合でも、大企業の社員よりも小さい企業の社員の方が何でも経験していたりするし、特許事務所の場合も同じようなもんなんでしょう。まぁ浅く広くか深く狭くかの違いなんでしょうけどね。

ただ、何でも最低一回は経験しないとね。ゼロは(専門家として)やばい(という気持ちで、何でも手を挙げることにしています。)。

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

【弁理士の日】職業病(うーん。。性格悪い系のことばっか思い浮かぶ。。)

ドクガクさん(http://benrishikoza.blog24.fc2.com/blog-entry-2691.html?sp)にお声掛け頂きましたので、弁理士の日記念ブログ企画に乗っかってみることにしました。

折角なので、勝手にお祭り気分で7/1(土)0:00ちょい過ぎに、焼酎を飲みながらの更新です。

うーん、知財業界の職業病ですか。難しいですね。知財業務は他人の粗を探す仕事みたいな側面もあるので、なんというか性格悪い系の職業病が蔓延しているような気もします。

で、自分の話だと、普段色々と気を使って文章作成をしているので(このブログは適当ですが。。)、文章に関して多少職業病みたいなものがあるのかなぁと思ったりします。

たとえば、本来内容を味わうべき文章を読んだ場合に「何でこの文章は読みにくいんやろ?」「よく見たらこの文章、主語ないやん。」「この修飾語がどこに係っているかイマイチ分からないんよね。」とか余計なことを考えちゃったりします。内容を味わうより、文章の分析モードに入ってしまうことがちょこちょこあります(笑)

こういうのは職業病なんやろうか?

あ、あとカッコの中では【】を多用しがち、とか?(笑)

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

10%くらいの時間は自己研鑽に使った方がいいなぁと最近思ってます。

最近、土日は本の執筆をしています。本を書くために色々と知識を整理する必要があり、結果的に色々と勉強しています。久しぶりに各国の審査基準等を読んでいると、色々と忘れていることに気付かされます。

明細書作成の件数をひたすらに追い求めると、そういった自己研鑽(勉強)が疎かになりがちです。とは言いつつ、明細書もある程度書かないといけないので、その辺のバランスは結構難しいです。

油断していると、すぐに仕事(明細書作成等の実務)漬けになってしまいます。通勤時間と日曜日くらいは情報のインプットに努めると強く決めておく必要がありそうです。

本当にあっという間に時間が過ぎていってしまいます。年取ったからかな。

(今月は本の執筆というイレギュラー業務を頂いたため、結構キツかったです。が、今日、一応自分の担当パートを書き上げることができました。帰って飲もっと。)

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

本の執筆やら色々(仕事のバリエーションやったら負けへんでぇ 謎)

あまり部数の出る本ではないようですが、執筆の機会を頂きました。

(今の事務所は、ボスに「こんなことやってみたいなぁ〜」と匂わせておくと色々と機会を提供してくれます。(久しぶりに?(笑))良い上司に巡り会えて良かった!)

一応、執筆に関する作業は土日だけにしていたのですが、そろそろやばくなってきました。。今日もちょっと調べものをしてしまいました(まぁボスは勤務中にやってもオッケーと言ってくれています。)。

まぁ何とか締め切りまでに。。。

で、よく考えると今の事務所に転職してまだ2ヶ月半しか経っていないのですが、本当に色々な仕事を頂けています。色々なクライアントの出願中間は当然ですが、知財デューデリジェンスやら訴訟やら鑑定やら。。

こういう仕事の経験が実は(権利活用という観点で)明細書のクオリティアップに効いてきます(私はこういった仕事を、代理人としては初めてですが、当事者としては色々と経験しています。)。企業時代、特許事務所にどうしても丸投げできなかったのは、普通の特許事務所ではそういった経験をしている先生が非常に少なかったから。

そういった仕事に興味ある人いませんかね?

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

リマインダを出すタイミング(むずい、むずすぎる。。)

今の事務所に入所して2ヶ月半くらいですが、その間、途切れることなく仕事を頂けています(本当にありがたいことです。パートナー達が今まで築いてきた信用のお陰でしょう。)。

で、一応順次、明細書案文を納品しているのですが、中には返事が返ってこない案件も出てきます。また、打合せ日程の連絡をお客様から頂けることになっている案件なんだけど、連絡がこない案件も出てきます。

こちらから連絡すべきかなぁ、と思いつつ、今は今でやらないといけない案件があるし。。こちらから連絡したらヤブヘビになっちゃうかなぁ。。なんて。

でも、いつまでたっても手が空かない可能性もあるし、そしたら却って連絡しにくくなるし。。うーん。

ってことを思ったりしています。まぁとりあえずリマインダは出そう。明日出そう!。。。今やってる案件を明日納品できたら、それから出そう(笑)

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

特許明細書の答え(があれば楽なんやけど。。)

弁理士や特許技術者の多くは、明細書ってこうあるべきというものをお持ちだと思います。私自身もある程度は持っています。ただ、それはそこまで縛りのキツイものではなく、結局案件の特性に応じて色々と変えています。

私が思っているのは以下です(各国のルールを遵守するというは当然の前提としています(これも結構大変ですが。。)。)。

1.書くべきコンテンツ

明確なクレームが特定され、そのクレームをサポートするために必要な実施の形態、変形例が記載されている。

2.流れ

(1)大から小へと説明されている。

(2)適切な項分けがなされている。

(3)原則的には後述する内容が参照されていない(フリみたいな感じであれば問題ないと思いますが)。

3.各文

主語述語、係り受けが明確である。

4.その他

当たり前ですが、クレームが限定解釈されてしまいかねないような記載をしない。

こんな程度なので、発明の内容に応じて流れは結構変えています。たとえば、単純な発明であればいきなり構成の説明を始めますし、複数の装置がネットワークを介して連携するような発明であれば「概要」のような項目を設けることもあります。一応、こう書いた方が読み手が読みやすいのではないか、ということを考えて書いています(当たり前ですが。。)。

ただ、自分が企業の知財担当者だった時のことを思い出すと、結局「自分がこうあるべき」と思っている順で説明されている明細書が一番読みやすかったりします。たとえば、その知財担当者が独自のルールを持っていたとすれば、その独自のルールに従った明細書が一番読みやすかったりします。

なので、初めてのお客様に明細書を納品するときは緊張しますね。そういった意味で最近は緊張の連続です(笑)

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

企業知財部に就職する際に注意すべきこと(3月とか4月に適したネタでした。。)

就職活動時、いきなり特許事務所に行くことは考えていませんでした。ですので、とりあえず大手電機メーカーの知的財産部に絞って色々と情報を集めていました。

電機メーカーを選んだのは、やはり係争が多い業界の方が何かと勉強になるのではと考えたためです。実際、私が所属していた電機メーカー(少なくとも私が所属していた部署)では常に係争を意識した活動が行なわれており、非常に勉強になりました。

業界を選ぶのは簡単だったのですが、じゃあ具体的にどの企業に行くかとなると何を基準に選べば良いか難しいところでした。

色々なツテを辿って情報を集めていくと、企業によって知財担当者の役割が結構異なることが分かってきました。

たとえば、ある企業では、知財担当者が明細書を作成する必要がある一方、ある企業では、知財担当者は一切明細書を書かないだとか、ある企業では、先行技術調査は完全に外注である一方、ある企業では、知財担当者が先行技術調査をしなくてはならないだとかです。

学生時代の私は、やはり弁理士たるもの明細書を書けないと始まらないだろう、と考え、明細書を内製すると聞いた企業に入社することを決めました。

実際入社してみると、必ずしも皆が明細書を内製しているわけではなく、明細書を書きたくなければ書かなくても良い職場でした。ただ、自分で書きたければ、いくらでも書ける職場でしたので、非常に良い職場でした(情報収集しておいて良かった!)。

とにかく、企業によって知財部の仕事は結構異なるようです。これから就活を行なう学生さんには、しっかり企業研究を行なうことをお勧めします(いや、ほんま3月とか4月向きのネタでした(笑))。

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

新規性喪失の例外(例外すぎて適用を受けたことないんです。)

11年ちょっと特許実務に携わっていますが、未だに新規性喪失の例外(特30条)規定の適用を受けたことがありません。

企業時代は「そんな規定の適用を受けないように普段から発明発掘をしておけ!」と言われていましたし、事務所に転職してからも大企業がクライアントだったからかそのような機会がありませんでした。

が、この度お客様から「新規性喪失の例外規定の適用を受けた上で出願したい」とのご依頼を頂きました。

「お、マジか!?」

「ん。。ところで証明書って何書くの?」

という感じだったのですが、特許庁のHPは本当に親切です。特許を受ける権利の承継パターンに応じた証明書の書き方がしっかりと紹介されています。ということで、準備万端で本日打ち合わせに臨んできました。

・・・

「あ、それくらいだったら発表の前に出願できそうですね。」

ということで(新たな手続きに興味があったのですが??)頑張れば間に合いそうなので良かったです。公開前に出願してしまうのが一番良いですからね。

にしてもホンマに色々と経験させてくれますわ、今の事務所。

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

事務所毎の仕事の違い(何か結構違うもんなんですね。)

同じ特許事務所ですが、前職の大事務所における仕事と、現在の中規模事務所における仕事とは随分と異なる印象です。

大事務所は大手のクライアントを多く抱えている一方、中規模事務所は大事務所よりは少し規模の小さいクライアントを多く抱えている場合が多いように思います。クライアントの規模が違うと、事務所側に求められることも結構異なります。

前職では超大手メーカがメインクライアントでしたが、そのような大手メーカは知財部のメンバーも多く、事務所側に求められていることはそこまで多くない印象でした(とにかく、クライアントの指示通りの明細書を素早く大量に仕上げることが求められていました。)。

現在は前職よりは少し規模の小さいクライアントが多いです。「えっ!?そこからこちらの意見を述べても良いの!?」というシチュエーションが結構あります(笑)非常に楽しいです。

今まで大組織ばかりに所属してきたため、色々な感覚が麻痺していることを実感しています。そりゃあ、一般の方が「どんなクレームにすべきか」とかに関して意見なんてあるわけないですよね。。

転職することによって環境を変えると結構しんどいのですが勉強になることが非常に多いです。結局、しんどい時しか伸びてないんですよね。楽になってきたなぁと思ったらもう伸びてないのかもしれません。

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

面白いことがしたいけど大手志向という矛盾した存在

私、典型的な大手志向でして、今までも大手家電メーカー、大手特許事務所と渡り歩いてきました(いや〜、やっぱり小さいところに勤めるのって不安やん?みたいな。)。

その一方で、何か面白いことがしたい、その組織を変革して業務改善を図りたいみたいなおこがましいことを思っていたりしました。

当然ですが大きい組織というのは既に完成されていて(少なくとも中の人間はそう信じていて)、その大組織の偉い人達は(口では改革やらイノベーションやら言いますが)本当のところは現状維持がベストだと思っていたりしたような(私の思い込みかもしれませんが)。

なので、何か面白いことをやろうと思った場合、大組織でそれを実現するためには相当な根気と信念と能力と何やらかんやら色々と必要な気がします。

現在、中規模事務所に転職して感じていることですが、多分ここだったらやりたいことは何でもできる。後は自分が色々と考えて動くだけ(そこ重要。。)。

今回の転職の話をもらったとき、実は最初はほとんど興味を持っていませんでした。ただ、何となく漠然と、前の大事務所に後何年かいたって大して伸びねーだろうなぁとは思っていて、色々と考えているうちに、まぁ移るかと決断してしまいました(笑)。まぁ結果オーライっす。

今日も頑張ろ〜。

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

知財の仕事って面白いんだけど?

どうも最近この仕事(知財業務)の人気がなさすぎな気がします。まぁブームが去ったのは分かりますが、どんな会社も特許出願はするわけで、なんやかんやで仕事はあります。

少なくとも、理系の人間がある程度自由に働くためには非常に良い仕事です。

特にベンチャー企業のサポートとかは面白いです。少ない特許が経営にクリティカルに効いてきますので。先日もベンチャー関連の仕事をしましたが、特許を取得する意味を感じることができました。

当たり前かもしれないですが、知財担当者一人レベルでやり甲斐を感じるためには、ある程度小さい企業の方が良いのかもしれません。

大企業で特許を取得する意味は、個というよりも全体で考えないといけないので大変ですよね。

まぁ前の事務所もそうでしたが、今の事務所も人を募集しているようです。どなたか興味を持って頂けると幸いです。

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

特許法律事務所(何か格好良くない?(笑))

「まぁ、なんやかんやで弁理士がやることは(普通の)特許事務所と同じでしょ?」

と、転職前は思っておりました。

ところがどっこい、転職してまだ1ヶ月しか経っていませんが、いわゆる権利取得業務以外のことも結構やらせてもらっています(具体的なことは書けませんが。。)。

普通の特許事務所が知財業務のうち権利取得だけを担当するのに対して、特許法律事務所は知財業務全般を担当するようなイメージでしょうか。

転職前に期待していた以上に日々の業務が楽しいです。

企業知財出身の人が事務所に転職するなら、特許法律事務所の方が向いているかもしれません。先輩の皆さん権利活用(訴訟、ライセンス)を経験しているので、「良い明細書か否か」の基準が「権利活用に耐えられるか否か」になっているような気がします。非常に話がしやすいです(笑)

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

一勤務弁理士の食生活(尿酸値が。。)

何やかんやで朝から晩まで事務所で過ごしてます。ですので、少なくとも昼飯と晩飯を事務所で食べることになります。

昼飯は色々と充実していて、お弁当を買ったり、食堂に行ったり、レストランに行ったりと選択肢が豊富です。最近は、何ともヘルシーな弁当屋を見つけたので、ほぼ毎日その弁当を食べています。

しかしながら、晩飯は選択肢がかなり限られます。酒を飲むならまだしも、さすがに飲むわけにはいかないので、そうすると選択肢が3つくらいしかありません(コンビニ弁当は除く。)。

おっさん一人で晩飯を食べられる場所って本当にないんですね。。因みにその3つというのは、中華料理屋、カレー屋、洋食屋です。どれも美味しいのですが、毎日となると結構きついです。やはり、和食屋が欲しいです。焼魚とか食べたいなぁ。

一応健康を意識して、毎朝野菜ジュースを飲んでいます(笑)

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

弁理士の識別番号

今の事務所では、担当弁理士は、代理人として願書に名前を載せることになっています。小さいことかもしれないですが嬉しいです(笑)

一生懸命書いた明細書なので、それを自分が書いたということを願書に載せられるのは感慨深いです。過去自分が特許庁に対して行なった手続きで名前が残っているのは、面接審査を行なった案件の面接記録くらいなもんです。。

「で、私って識別番号持ってないよね?」

多分、今まで請求していないと思ったんですが、弁理士登録した際に訳も分からず請求していたような気もして、特許庁に電話で確認してしまいました(アホな問い合わせをしてしまってすみません。)。

案の定請求していなかったので、特許庁に識別番号付与請求を行ない、最近番号が付与されました。請求書の送付先が「特許庁長官殿」で、少しビビりました(?)。

今の事務所に移ってから「普通の弁理士が当然やってそうだけど、今までやってこなかったこと」を色々と経験させてもらっています(中小企業の案件とか)。

まぁ、最近思うのは、弁理士業務って面白いね!ってことです。学生時代に弁理士になるって決めて良かった。

(今日は、家族で天王寺動物園に行ってきます。子供がキリンさんとコウモリさんを見たいようなので。動物園も結構場所によって違って、王子動物園天王寺動物園とでは全然違います。それぞれに良さがあります。)

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com

特許業務は期限との戦い(何年この業界におるんやって話ですが。。)

まぁ標題の通り、特許業務は期限との戦いなわけです。新しい事務所に転職して、この戦いが激化しています(笑)いや、笑えんかも。。

毎週、複数件の期限が到来しています。病気で倒れたら死亡です(まぁそのときは、所長が何とかしてくれるのでしょうが)。

大事務所に転職したてのとき「慣れない分野だろうし、ゆっくりやったらいいよ〜。」と言われていた頃が懐かしいです(笑)まぁ今更そんな扱いを受けるのも困るんですけどね。

ということで、明日も頑張ろ〜(まぁ、追い込まれた方がやる気って出ますよね。頑張った結果、何とかなると充実感も得られるし、むしろ良いことだと考えています。)。

⬇士業ブログ村ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると幸いです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士ランキングへ

記事に関するご感想等ございましたら、以下まで宜しくお願い致します。

fuji19810430@gmail.com