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弁理士(企業知財→特許事務所)のブログ

特許事務所に勤務する弁理士(35歳)のブログです。以前は家電メーカにて企業内弁理士として勤務していました。企業時代のことや現在のこと(主に知財関係の内容)を綴っています。

一勤務弁理士の食生活(尿酸値が。。)

何やかんやで朝から晩まで事務所で過ごしてます。ですので、少なくとも昼飯と晩飯を事務所で食べることになります。

昼飯は色々と充実していて、お弁当を買ったり、食堂に行ったり、レストランに行ったりと選択肢が豊富です。最近は、何ともヘルシーな弁当屋を見つけので、ほぼ毎日その弁当を食べています。

しかしながら、晩飯は選択肢がかなり限られます。酒を飲むならまだしも、さすがに飲むわけにはいかないので、そうすると選択肢が3つくらいしかありません(コンビニ弁当は除く。)。

おっさん一人で晩飯を食べられる場所って本当にないんですね。。因みにその3つというのは、中華料理屋、カレー屋、洋食屋です。どれも美味しいのですが、毎日となると結構きついです。やはり、和食屋が欲しいです。焼魚とか食べたいなぁ。

一応健康を意識して、毎朝野菜ジュースを飲んでいます(笑)

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弁理士の識別番号

今の事務所では、担当弁理士は、代理人として願書に名前を載せることになっています。小さいことかもしれないですが嬉しいです(笑)

一生懸命書いた明細書なので、それを自分が書いたということを願書に載せれるのは感慨深いです。過去自分が特許庁に対して行なった手続きで名前が残っているのは、面接審査を行なった案件の面接記録くらいなもんです。。

「で、私って識別番号持ってないよね?」

多分、今まで請求していないと思ったんですが、弁理士登録した際に訳も分からず請求していたような気もして、特許庁に電話で確認してしまいました(アホな問い合わせをしてしまってすみません。)。

案の定請求していなかったので、特許庁に識別番号付与請求を行ない、最近番号が付与されました。請求書の送付先が「特許庁長官殿」で、少しビビりました(?)。

今の事務所に移ってから「普通の弁理士が当然やってそうだけど、今までやってこなかったこと」を色々と経験させてもらっています(中小企業の案件とか)。

まぁ、最近思うのは、弁理士業務って面白いね!ってことです。学生時代に弁理士になるって決めて良かった。

(と言いつつ、今日は、家族で天王寺動物園に行ってきます。子供がキリンさんとコウモリさんを見たいようなので。動物園も結構場所によって違って、王子動物園天王寺動物園とでは全然違います。それぞれに良さがあります。)

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特許業務は期限との戦い(何年この業界におるんやって話ですが。。)

まぁ標題の通り、特許業務は期限との戦いなわけです。新しい事務所に転職して、この戦いが激化しています(笑)いや、笑えんかも。。

毎週、複数件の期限が到来しています。病気で倒れたら死亡です(まぁそのときは、所長が何とかしてくれるのでしょうが)。

大事務所に転職したてのとき「慣れない分野だろうし、ゆっくりやったらいいよ〜。」と言われていた頃が懐かしいです(笑)まぁ今更そんな扱いを受けるのも困るんですけどね。

ということで、明日も頑張ろ〜(まぁ、追い込まれた方がやる気って出ますよね。頑張った結果、何とかなると充実感も得られるし、むしろ良いことだと考えています。)。

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弁理士会の会務

今年、初めて近畿支部の委員会に参加することになりました。今日、今年度の最初の会合がありました。

やはり、色々な弁理士と話すのは重要ですね。色々と視点が広がります。特に、ベテランの先生の話をじっくりと聞けるのは良いです。今まで、こういう会合に参加してこないで損してたなぁと思います。

今まで大企業と大事務所に所属してきましたが、弁理士会の会務に時間を割くことは必ずしも良しとはされていなかったように思います。ほんまに何なんやろうか(まぁ、経営者が被雇用者をなるべく働かせたいという発想は理解できますが。)。

今の上司は(お客様に迷惑掛けなければ)、好きにやったら良いよ。と、ものすごく理にかなったことを言ってくれます。なので、ありがたいです(え!?でも、まぁまぁ仕事多くない?(笑))。と、上司もたまにこのブログを見てくれているようなので言ってみますが冗談です(正直、今の仕事はかなりおもろいです。)。

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事務所が違えば。。

クライアントが違う。扱う技術分野が違う。業務内容が違う。所長が違う。上司が違う。同僚が違う。事務が違う。弁理士の数が違う。オフィスの広さが違う。机の大きさが違う。朝の出勤時間が違う。夜帰る時間が違う。通勤経路が違う。お昼休みの長さが違う。ランチの場所が違う。晩飯を食べられる場所が違う。などなど。

とにかく色々と違います。前の事務所と今の事務所とでどちらが良いか?それはよく分かりませんが、ただ、今の事務所の方が私を鍛えてくれそうです。出勤7日目にして、既に色々と経験させてもらっています(笑ってしまうくらい(笑))。

因みに、忙しいのは嫌いじゃないです。なので結構充実しています(まだ7日ですけどね。)。明日も頑張ろ〜。

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(当たり前やけど)やっぱり勉強は大切やわ。

新しい事務所での最初の一週間が終わりました。やはり慣れない環境だと色々と疲れます。やっぱり転職って疲れますね(笑)しんどいのは自分が伸びているからだ、と言い聞かせて頑張りたいと思います。

新しい事務所で一週間働いてみて思っていることは、やっぱり勉強って大切やなということです。今の事務所はタレント揃いです。外から見ていると少し派手な雰囲気がタレント感を醸し出しているのか?と思ったりもしていましたが、皆様普通に勉強しまくっています。結局、実務の研鑽と日々の勉強とが相まって、そういった雰囲気が生まれているのでしょう。

仕事も結構忙しいですが、何とか時間を作って勉強せなあかんなぁと思う今日この頃です。ここで頑張れるかどうかでこれからの人生が大きく変わってくるんやろうなぁ。。

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優秀な人ほど謙虚(な気がしたんだけど、そうでもないかも。)

今まで色々な上司や先輩を見てきましたが、本当に優秀な人には謙虚な人が多いような気がします。とか言いながら、色々な人の顔を思い浮かべてみると、謙虚でない優秀な人もいましたわ(笑)まぁ何でも一概にはいえませんなぁ。

こうなると話が続きませんね。ちょっと話を変えます(笑)

一応、新たな職場で働き始めて3日が過ぎました。事務手続き面等々、色々と覚えないといけないことが多く、慣れるにはもう少し時間を要しそうです。

また、実体面においても様々なクライアントの案件を担当させてもらっているため、今まで(メインクライアントは1社)と違ってかなり大変です。まぁ大変な分、やり甲斐レベルはかなり高そうです。

早よ帰って1杯飲んで寝よう。

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明日から新しい職場で勤務(3つめの職場です。。)

先週の金曜日が前職(大手特許事務所)の最終勤務日でした。お世話になった方々に順番に挨拶をしていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。2年という短い期間でしたが、本当にありがとうございました。

前職では、特定のクライアントの出願・中間業務に専念させてもらうことができました。同じような技術の案件も多く、比較的やりやすかったです。ただ、これはこれで本当にこんな感じでいいのかな?と思ったりもしていました(いつまでもそのクライアントから仕事を頂けるとは限りませんからね。。)。

次の職場は特許法律事務所ですので、出願・中間以外に訴訟や鑑定も経験させて頂けるとのことです。また、クライアントも多岐に渡りますので、対応すべき技術分野も多岐に渡ります。

まぁ普通に考えたら、めちゃめちゃ大変になるものと思われます。ただ、次の職場の方が最初に大企業の知財部を辞めたときに思い描いていた事務所の姿に近いような気がしています。

とにかく今は期待と不安で一杯ですが、次の職場でも一生懸命働いて、もう一皮剥けようと思います。明日から頑張るで〜。

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11年前の自分に言ってやりたいこと(過ぎた時間は戻らんけどね。)

先週末は久しぶりに前職の先輩と飲みに行きました。

「昔に比べて丸くなったね〜。昔は猪突猛進って感じだったからね〜。」と、言われました。

う〜ん、そうですかね。。

そういや、新卒で企業に入社したときは、「自分の意見はしっかりと述べて、それで気まずくなるんなら辞めたら良いわ」みたいな気持ちがあったような気がします。うーん。。今文章にしてみると、かなりウザい新人だなぁと思います(笑)

時間を戻せるとすれば、今11年前の自分に言ってやりたいのは、「わざわざ揉める必要はない。一応、一生その会社に勤めるつもりで慎重に生きろ!」ということでしょうか。まぁ難しいですけどね(笑)

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ツイッター

いまさらながらTwitter始めてみました。

fuji19810430という名前でやっています。

何か結構おもろいかも。。いまさらながら。

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共働きの難しさ(良い話ばっかではないですわ。。)

うちの家族は、私、妻、子供×2(男の子×2)で構成されています。妻も(時短勤務ですが)企業にてバリバリと働いています。お陰で経済的にはかなり助かっています。

ただ、この状況を維持するのは結構難しく、本当に綱渡り状態だなぁと思うことがよくあります。

たとえば、子供が熱を出した場合には(保育所で預かってもらえないため)、妻か私が休みを取るか、義母に助けを求める必要があります。当然、義母にも予定があったりしますので、当日の朝に子供の面倒をお願いしても必ずしも面倒をみてもらえるわけではありません。そういう場合には、妻か私が急遽休むことになります(妻に休んでもらうことが多いです。本当にありがとうございます。。)。

本日がまさにそういう状態で、妻には申し訳ない想いで一杯です。やはり頻繁に年休を取得していると、職場でも居心地が悪くなってしまいますよね。うーん、申し訳ない。

と、本日は妻への感謝の気持ち(謝罪の気持ち?)を記事にしてみました(笑)

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大先輩弁理士から伺った貴重なお話

転職することになり、事務所の様々な方々に送別会を開いて頂いています。連日の飲み会で体が結構きつくなってきました。やはり35歳にもなると、20代のような飲み方ができなくなってきますね。。

(先週の金曜日、三次会の後、最寄り駅が同じ先輩と道端でAM4:00まで話し込んでしまいました。土曜日は、朝から子供を連れてアスレチックに行ったのですが、かなりきつかったです。)

一次会にて、大先輩弁理士先生から色々と貴重なお話を伺うことができました(「先生」という言葉が相応しい弁理士です。)。こんなに素晴らしい先生が所属している事務所を辞めるのは本当にもったいないです(折角こんなに良い事務所を辞めるんだから、次は今以上に充実したものにしなくては、と思っています。)。

先生曰く、

1.弁理士というのは、一生勉強し続けなくてはならない仕事

2.私(大先輩)自身もまだまだ上を目指して勉強中

3.出世していくと誰からも注意されなくなるので自分を伸ばすことが難しくなってくる

4.それでも、それを意識して自分を伸ばしていくことが重要

他にも色々とためになるお話を伺うことができました(書けないことが多いです(笑))。今回飲むまでほとんど接点がなかった先生なのですが(辞めることになってから飲みに誘って頂きました。)、もう少し早くにお話を伺いたかったなぁ。。まぁこういうのも縁なので、私自身はどちらかというと次の事務所に縁があったのだと思います。

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折角なので海外旅行にでも出掛けたいところですが(笑)

なかなかそうはいきませんね(3末で現在の職場を退職予定です。)。

中間処理のコメント作成などなど、こじんまりとした仕事を頂けてしまいます(笑)

家族的にも「旅行がうんぬん言う余裕があるなら保育所の送り迎えやれよ」とのことです。。まぁそうやわな。

ということで、ちょこっと有休を頂いては、子供達の送り迎えをやっています。本日も市役所に行きつつ(退職のために住民票が必要です。)、子供達の晩飯の準備やら、家事全般を担当しています(こんな機会じゃないと!ということで、本日は妻が飲み会です。。)。

今月はちょっぴり休ませてもらって、来月からは再びフルスロットルで頑張ろうかと思います(次の職場は今よりハード気味な予感です(笑))。

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【大事務所のメリット・デメリット】縁あって転職します。

色々と縁があって4月より中規模の特許法律事務所に転職することになりました。転職は癖になるとか言いますが、分からんではありません。結局、新卒で就職する先が最も安定しており、そこを辞めているので、もう怖いものはない、という感じでしょうか。

折角の機会なので(私が所属している)大事務所のメリット・デメリットについてまとめておきます(今、パッと思いつくものだけですが。)。因みに、これは私の環境がそうなだけであって、メンバーによって境遇は異なります。人によっては、沢山のクライアントを抱えている方もおられますし、大事務所だからどうのこうのと一概には言えません。あくまでも、私の場合はこうだったという参考情報くらいに受けて貰えればと思います。

1.業務の細分化

大事務所では、業務がかなり細分化されています。クライアント毎、技術分野毎等、色々な観点から細分化されています。

(1)メリット

・特定分野に関しては(短い期間でも)結構詳しくなる。

・特定種類の案件に集中できるため、比較的数をこなしやすい。

(2)デメリット

・他クライアント、他分野についてはなかなか経験を積めない(私の場合は特定クライアント案件が90%を超えていました。)。

・基本的には出願・中間しか経験できない。

・事務的な部分はサッパリ(完全に秘書任せです。まぁこれは自分が勉強する気になればなんぼでも出来るはずですが。。ただやはり処理件数を追う必要があるので、なかなか難しいように思います。)

2.組織

やはり事務所規模が200人を超えていると、大企業同等の組織が存在します。

(1)メリット

・色々なルールが明確化されており、組織全体のアウトプットは比較的安定しやすいと思います(ズバ抜けて悪いものが外に出にくくなっています。)。

・自分の代わりは沢山いるので、体調不良等で休みたいときは、比較的自由に休めます。

(2)デメリット

・あまり自由に動けません(何をやるにしても事務所の了承を得る必要があります。たとえば、委員会活動一つやるにしても、なかなかお好きにどうぞという感じではなかったような。。)。

・ルールがしっかりしている分、上司の人柄等で働きやすさがかなり左右されそうです。

3.同僚

これは、メリット・デメリットという観点ではありませんが、非常に良い人が多かったです。前職同様、人間的にも優れた頭の良い人が非常に多い印象です。先週は、30代・40代のメンバーが送別会を開いてくれましたが、何でこんな良い事務所を辞めるんだろう、とちょっと迷いが生じてしまうくらいでした。。

4.何か書き始めたら色々と書きたいことが出てきてしまいますが、この調子だとなかなか投稿できなさそうなので、この辺で一回投稿しておきます(笑)

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発明を真正面から捉えても良い特許にはならない(制御系発明の場合は特に)

制御系の発明の多くは、真正面から捉えている限り、なかなか立証可能なクレームにならないように思います。結局、立証可能なクレームで権利化できないと、その特許が日の目を見ることはありません。

せめて出願時は立証可能なクレームを作成したいものです。そういったクレームを作成するためには、発明を(正面からではなく)横や斜めから見直してみるのが効果的です(発明を曲げるわけではありません。)。

こんなんどうでしょ?あんなんどうでしょ?というやり取りを発明者や知財担当者と繰り返すことで、そういったクレームを見出せます。

この辺の話は色々と具体例を交えると分かりやすいのですが、具体例なしではなかなか難しいですね(笑)(一応、そういったクレームの作成及び権利化は何件もやっていますので、具体例は色々とあるのですが、時間が。。)

今度時間があるときに具体例を纏めるようにしようかな。。とか言いつつ嘘になるかも(笑)

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