弁理士(企業知財→特許事務所)のブログ

特許法律事務所に勤務する弁理士(36歳)のブログです。以前は家電メーカにて企業内弁理士として勤務していました。企業時代のことや現在のこと(主に知財関係の内容)を綴っています。

折角なので海外旅行にでも出掛けたいところですが(笑)

なかなかそうはいきませんね(3末で現在の職場を退職予定です。)。

中間処理のコメント作成などなど、こじんまりとした仕事を頂けてしまいます(笑)

家族的にも「旅行がうんぬん言う余裕があるなら保育所の送り迎えやれよ」とのことです。。まぁそうやわな。

ということで、ちょこっと有休を頂いては、子供達の送り迎えをやっています。本日も市役所に行きつつ(退職のために住民票が必要です。)、子供達の晩飯の準備やら、家事全般を担当しています(こんな機会じゃないと!ということで、本日は妻が飲み会です。。)。

今月はちょっぴり休ませてもらって、来月からは再びフルスロットルで頑張ろうかと思います(次の職場は今よりハード気味な予感です(笑))。

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【大事務所のメリット・デメリット】縁あって転職します。

色々と縁があって4月より中規模の特許法律事務所に転職することになりました。転職は癖になるとか言いますが、分からんではありません。結局、新卒で就職する先が最も安定しており、そこを辞めているので、もう怖いものはない、という感じでしょうか。

折角の機会なので(私が所属している)大事務所のメリット・デメリットについてまとめておきます(今、パッと思いつくものだけですが。)。因みに、これは私の環境がそうなだけであって、メンバーによって境遇は異なります。人によっては、沢山のクライアントを抱えている方もおられますし、大事務所だからどうのこうのと一概には言えません。あくまでも、私の場合はこうだったという参考情報くらいに受けて貰えればと思います。

1.業務の細分化

大事務所では、業務がかなり細分化されています。クライアント毎、技術分野毎等、色々な観点から細分化されています。

(1)メリット

・特定分野に関しては(短い期間でも)結構詳しくなる。

・特定種類の案件に集中できるため、比較的数をこなしやすい。

(2)デメリット

・他クライアント、他分野についてはなかなか経験を積めない(私の場合は特定クライアント案件が90%を超えていました。)。

・基本的には出願・中間しか経験できない。

・事務的な部分はサッパリ(完全に秘書任せです。まぁこれは自分が勉強する気になればなんぼでも出来るはずですが。。ただやはり処理件数を追う必要があるので、なかなか難しいように思います。)

2.組織

やはり事務所規模が200人を超えていると、大企業同等の組織が存在します。

(1)メリット

・色々なルールが明確化されており、組織全体のアウトプットは比較的安定しやすいと思います(ズバ抜けて悪いものが外に出にくくなっています。)。

・自分の代わりは沢山いるので、体調不良等で休みたいときは、比較的自由に休めます。

(2)デメリット

・あまり自由に動けません(何をやるにしても事務所の了承を得る必要があります。たとえば、委員会活動一つやるにしても、なかなかお好きにどうぞという感じではなかったような。。)。

・ルールがしっかりしている分、上司の人柄等で働きやすさがかなり左右されそうです。

3.同僚

これは、メリット・デメリットという観点ではありませんが、非常に良い人が多かったです。前職同様、人間的にも優れた頭の良い人が非常に多い印象です。先週は、30代・40代のメンバーが送別会を開いてくれましたが、何でこんな良い事務所を辞めるんだろう、とちょっと迷いが生じてしまうくらいでした。。

4.何か書き始めたら色々と書きたいことが出てきてしまいますが、この調子だとなかなか投稿できなさそうなので、この辺で一回投稿しておきます(笑)

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発明を真正面から捉えても良い特許にはならない(制御系発明の場合は特に)

制御系の発明の多くは、真正面から捉えている限り、なかなか立証可能なクレームにならないように思います。結局、立証可能なクレームで権利化できないと、その特許が日の目を見ることはありません。

せめて出願時は立証可能なクレームを作成したいものです。そういったクレームを作成するためには、発明を(正面からではなく)横や斜めから見直してみるのが効果的です(発明を曲げるわけではありません。)。

こんなんどうでしょ?あんなんどうでしょ?というやり取りを発明者や知財担当者と繰り返すことで、そういったクレームを見出せます。

この辺の話は色々と具体例を交えると分かりやすいのですが、具体例なしではなかなか難しいですね(笑)(一応、そういったクレームの作成及び権利化は何件もやっていますので、具体例は色々とあるのですが、時間が。。)

今度時間があるときに具体例を纏めるようにしようかな。。とか言いつつ嘘になるかも(笑)

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知財実務の効果的な指導方法

たとえば明細書作成一つをとってみても、その方法を未経験者に指導するのは結構難しいです。指導対象の人の現時点のスキルにもよりますが、場合によっては作文技術から指導することになったりします。

作文に関する本や知財実務に関する本は色々とあるのですが、これを読めば後は楽勝というような本はあまりないように思います。私の頭がイマイチなだけなのかもしれませんが、やはり本を読むだけではあまりピンとこないんですよね(ただ、基本を抑えるためにそういった本を読むことは重要だと思っています。)。

単に明細書の添削を行なうというのも、未経験者のレベルを一気に引き上げるにはあまり効果的ではないように思います。何というか、ゴールが見えない感じなんですよね。

私が今まで受けてきた、又は、後輩に施してきた指導方法で効果的だったのは、「隣で一緒にやる」という方法です。

たとえば明細書作成であれば、技術者からのヒアリング、クレームの作成、明細書の全体の流れの検討、図面の作成、明細書本体の作成までを全て指導対象の方の隣で行ないます(自分の思考過程を伝えながら)。そうすることで、明細書作成という作業の全体像を掴んでもらいます。その後、自分で明細書を作成してもらって、その思考過程を話してもらい、その思考過程について議論します。

そうすると、何となく上手く育っていくように思います(少なくとも自分のレベルくらいには引き上げられます。)。経験的に。とか言いながら、良い感じに育っていく人は結局のところ単に頭が良い(センスがある?)だけのような気もします。そこのところはよく分かりませんが、自分の場合は、そのように指導してもらうのが非常に効果的でした。

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何やかんやで最後は勢い(就職やら転職やら)

人生を振り返ってみると、結構大切なことを勢いで決めてきてしまったなぁと思うことがあったりします。

たとえば、私、関西出身なのですが、何となくの憧れから関東の大学に進学しました。その後、何となく手に職があった方が良いだろうと弁理士になりました。

絶対に関東の企業に就職しようと思っていたのですが、何となくインターンシップに参加した流れで関西の企業に就職しました。

さらに、人生一回きりなんだし色々やってみるか、ということで特許事務所(大事務所)に転職しました。

自己分析をすると、私、優柔不断なところがあって、慎重に考えると必ず現状維持を選んでしまう傾向にあるように思っています。半ば投げやりに勢いに身を任せないと、新しいことを始められないのかもしれません。

まぁただ結果オーライで、それなりに上手くいっているのかな?と、思っていたりします。これからどうなることやら。。

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事務所弁理士の旅行

今週末は淡路島に家族旅行です。事務所に転職してからの2年で6回目です(淡路島に行くために働いているようなものです。。)。

小さい子供が二人いるので、車で行ける近場が最も癒されます。公共交通機関を使うと結構疲れてしまいます。下の子供がイチゴ好きなので、今回はイチゴ狩りを予約しました。楽しみです。

実は先週時点で、旅行当日が庁期限の中間処理に関する指示書がお客様から届いていませんでした。ドキドキ。まさか、、、ねぇ?行けないとかないよねぇ?

と思っていたら、無事指示書が到着しました。心置きなく旅行を楽しめそうです。長く事務所で働いていたら、いつかは旅行をドタキャンしないといけない日もきてしまうのでしょうか。。まぁ何とかなるんかな?(笑)

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個人発明家の特許を売却するのはかなり難しいと思う。

このブログに対する問い合わせで最も多いものは、「私の特許を売却してくれませんか?」という趣旨のものです。問い合わせを頂くことは非常に有り難く、毎回丁寧な回答を心掛けております。

ただ、私の経験上、特許売却の話が纏まる可能性はそこまで高くありません。大企業の特許で、たとえば規格必須特許に読めなくもない(ただちょっとストレッチしすぎか?)ものであっても、ほとんど売れないのが現実でした(もう3,4年前の話ですが)。

結局、その特許を誰かしらが使っているという明確な証拠があり、訴訟になっても特許権侵害が認定される可能性が高いものでないと売れる可能性は低かったです。

(ちょっと話がそれますが、そういう特許以外は経済的価値がほとんどないという意味なのか?と思ったり。。すなわち、そういう特許を取得できる確率を上げるために、普段の知財活動を改善していく必要があるんだよな。。と思ったり。)

で、話は戻りますが、大企業の場合、何万件も出願することによって、市場で買い手がつくような権利を(数件〜数十件)取得しています(売る売らないは置いといて)。

こういう現状を考慮すると、個人発明家の方が保有している特許がそういった価値の高い特許である可能性は必ずしも高くありません。そうすると、代理人が成功報酬制でそういった売却業務を受けてくれる可能性は高くないと思われます(タダ働きになってしまう可能性が高いですので。。)。

(それこそタイムチャージ制であれば受任する代理人も多いとは思いますが、タイムチャージ制で依頼するのはお金にかなりゆとりがないと難しいように思います。)

ということで、個人発明家の特許を売却するのはかなり難しいというお話でした。

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ある知財人材(私)の勤務地の変遷

1.開発拠点(工場あり)

大阪府内ですが、まぁまぁの田舎でした。飲み屋の数も少なく頻繁に同じ店に飲みに行っていました。店のおばちゃんと仲良くなれたり、なかなか良い思い出です。開発拠点の知財担当は、技術者とワイワイできて、なんやかんやで楽しかったなぁ。

2.米国法律事務所

2ヶ月ちょっとですが短期駐在していました。ビル1棟が丸々事務所というところで勤務していました。パートナー用の個室を与えてもらえて、本当に最高の環境でした。またあのような環境で働きたいものです。

3.オフィス街1

前職でライセンス業務に携わっていた時に、いわゆるオフィス街で働いていました。我々のオフィスの一室は世界と繋がっていると先輩が仰るくらい、外国の人々との接点が多かったです。

4.オフィス街2

現在です。今までで最もオフィス感が強いです。ドラマとかで見ていたオフィス街で働いている気分です(笑)飲み屋も山ほどあるので、毎回違う店で飲んでいます。

知財人材の場合、ちょい田舎で働きたいなら技術系の知財担当者になるべき、都会で働きたいならライセンス担当か事務所弁理士になるべき。って感じでしょうか。

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2025年の知財業界を予測してみる(妄想です1)

◾️特許出願動向

国内出願は、現在よりもさらに減少していると予測します。やはり、まだまだ「とりあえず出願しとくか〜」という感じで出願されている発明が多いのではと思われるからです。

その一方で、外国出願は、現在よりもさらに増加していると予測します。知的財産部としては、予算は減らされないように努力するはずなので、国内出願を減らすことで捻出されたお金を外国出願に回すことになるものと思われるからです。

◾️人材

2000年代前半に30代で業界入りした優秀な人材達が50代オーバーになっています。その一方で近年の知財業界の人気低下が影響し、若い優秀層が非常に少ないという状況が生じているものと予測します。先日一緒に飲みにいった企業知財の方の話によると、ある企業の知財部においては、20代と30代を合わせて組織全体の20%を切っているとのことでした(恐ろしや〜)。

◾️企業知財と特許事務所との関係

現在でも多くの知財人材が特許事務所から企業知財に転職しています。この流れは今後も継続するものと思われます。何やかんやで企業は安定していますので。たとえ、会社が潰れそうになっても、その会社を買収する会社が現れ、なんやかんやで企業にいれば本当に路頭に迷うようなことはないように思われます。

そうすると、両者の関係性も変わってくるように思います。お客様の目が非常に肥えてくるはずです。その一方で、そのお客様の高い要求に応えられる事務所弁理士は稀少な存在になっているかもしれません。そういう意味では事務所弁理士も今のうちに自分のスキルを高めておけば、将来仕事に困るようなことはないのかもしれません。

とりあえず、今日はここまで。また、時間があるときに他の項目についても考えてみます。

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事務所説明会を定期的に行なうことになりました。

2月から事務所説明会を定期的に行なうことになりました。今回もプレゼンをさせて頂きます。

にしても、事務所説明会を宣伝できる場ってあまりないものなんですね。どこで宣伝しようかという話になったのですが、以下の案しかまともな案が出てきませんでした。

1.パテントサロン(http://www.patentsalon.com/)でアナウンスする。

2.自事務所のHPでアナウンスする。

今回は何人の方に来てもらえることやら。折角なので大勢の前でプレゼンしたいものです(笑)

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Q:何故明細書を書くのか? A:そこに発明提案書があるから。

1月はまさにタイトルのような生活を送っています(笑)今月は、納品明細書数/月で自己最高記録を更新しました。いやー、正直疲れてます。。

来月は、またしても淡路島旅行に行く予定なので、とりあえずそれまでは頑張ります(短っ)。

一応、今月サクサクと好調に明細書を納品できている要因は以下です。

◾️休日出勤

うーん。。イケてないっす。

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弁理士会の研修に参加してきました(企業弁理士と事務所弁理士との交流会)

大事務所にいると事務所内だけでもそれなりに色々な人達とコミュニケーションを取ることができます。ただ、事務所内の付き合いばかりだと、何となく価値観の偏りみたいなものができるような気がしています。

たまに所外の弁理士と話すのは非常に刺激になります。今日も、大先輩弁理士、独立されている弁理士、企業勤務の弁理士等々、色々な弁理士にお会いすることが出来、大変有益でした。

私は、基本的にディスカッション系の研修が好きでして、一方的に聞くだけの研修はそこまで好きではありません。今日はディスカッション系の研修でしたので非常に楽しかったです。

因みに、今回と同様の趣旨の研修に参加するのは今回で3回目です。飲み会もあって本当に楽しかったです。弁理士の方には本当にお勧めです。

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月曜日に飲みに行って良かったためしなんてない。。

隣席の弁理士と最寄り駅が同じです。たまに帰宅時間が被ることがあり、そういう時にちょっと飲みに行こうとなることがあります。

そこそこ遅くまで働いているので、そういった場合の飲み出しは22時を回っていたりします。毎回、居酒屋に到着するまでは「30分だけですよ〜」みたいな守れもしない約束をしていたりします。

タチが悪いことにお互い最寄り駅が同じため、終電という縛りがありません。今週の月曜日は店に滞在しすぎました。。飲み出しも遅いので、二日酔いになるまで飲むことはないのですが、睡眠時間がかなり削られました。

正直、昨日今日と飲みのダメージをやや引きずっています。今日はしっかりと寝て明日明後日はバリバリ働きたいところです。

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【2016年度第3回実用英語技能検定1級】受験しました。

ほとんど何も対策をせずに受験することになってしまいました。

何も準備をしていないと、まったく緊張しませんね。。そりゃそうか。

今回分かったこととして、今までは「また落ちた〜」とか言ってても何とか英語力を維持できていましたが、何もしないと結構な勢いで英語力は下がりますね。

次は気分転換にTOEICでも受験するかな。。

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複数案件を捌く手順(どんな手順が効率的なんでしょう?)

手持ちの出願案件が複数ある場合にどんな手順で捌くのが効率的なのでしょう?たとえば、以下の二つだとどうでしょう?

1.兎に角順番に1件ずつこなす。

2.複数件を並列的にこなす。

複数件を並列的にこなすと、今一体どの案件をやっているのかが分からなくなりそうで一見効率が悪そうにも感じます。ただ、個人的には何故か複数件を並列的にこなした方が捗ります。

一つの案件を最後までやろうとすると、どうしても途中で飽きてしまって、ボーッとしてしまうような気がします。

ですので、まずは、クレームと図面(手書き)だけを複数件分まとめて作成して、その後、順番に明細書を仕上げていくのが自分には合っていそうです。特に図面を外注する場合には、こっちでやると、明細書が仕上がる頃にちょうど図面(清書版)が仕上がってくるので良い感じです。

ただ、捗るのは結構なことなのですが、めちゃくちゃ疲れます。。はぁ。

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