弁理士(企業知財→特許事務所)のブログ

大阪の特許法律事務所に勤務する弁理士(36歳)のブログです。以前は家電メーカにて企業内弁理士として勤務していました。企業時代のことや現在のこと(主に知財関係の内容)を綴っています。

「この仕事できる?」という上司からの問いかけに対する答えは「はい、任せて下さい。」一択。

もの凄くサラリーマン的なことなのですが、大切なことだと思いますので一度文章に書いてみたいと思います(私自身も油断していると、こういう気持ちを忘れてしまいそうになるので)。

前の会社に入社して2年目くらいに、上司から「アメリカの研修に行ってみる?」と声を掛けてもらいました。

その当時、私の英語力はTOEIC600点レベルであり、正直アメリカに行っても何もできないだろうなぁと思ってしまいました。

その結果、上司の問いかけに対する私の答えは「どっちでもいいです。」という、ふざけたものでした。

当然ですが、アメリカには別の先輩が行くことになりました。その後、私にチャンスが回ってくるまで5年の歳月を要しました。

本当にチャンスは日々目の前を通過しています。仕事だけでなく何でもそうだと思うのですが、予め達成できることが分かるものなんてほとんどありません。

「できるかなー?」と悩むレベルのことは恐らく「できます」。

「多分できない。」と思うこともやってみたら恐らく「できます」。

「絶対できない。」と思うことも、上司が「やってみる?」と聞いてきてくれていることならば、やってみたら恐らく「できます」。

それらをやってみれば、確実に成長できます。

タイトルのような回答をすべきだと私に教えてくれたのは、前職における後輩です。

彼は、どんな仕事であっても、どれだけ大量の仕事であっても断りませんでした。

最後は処理し切れなくなり周りに仕事を返していましたが、それを咎める人は誰もいませんでした。

それどころか、彼には、次々とチャンスが与えられました。

その後輩を見習い、少し無理そうなことにどんどんチャレンジするように意識を改めました。

それから少しずつ、私にもチャンスが巡ってくるようになったと思います。

ということで、貰える仕事は全部貰います。しかも、どの仕事も最高のクオリティを目指します。

今日はここまで!

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