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弁理士(企業知財→特許事務所)のブログ

特許事務所に勤務する弁理士(35歳)のブログです。以前は家電メーカにて企業内弁理士として勤務していました。企業時代のことや現在のこと(主に知財関係の内容)を綴っています。

実施の形態内で見出し(タイトル)を付けるか否か

知財実務

「見出し(タイトル)」とは、以下のようなやつのことです。

[実施の形態1]

デジタルカメラの構成)

・・・

(顔認識アルゴリズム

・・・

この例でいう、(デジタルカメラの構成)や(顔認識アルゴリズム)のことです。

この見出しを実施の形態内で付ける派と付けない派とがいると思います。因みに私は付ける派です。

企業時代にもグループ内でこの議論になったことがありました。まぁどっちでも良いことなのかもしれませんが、結構白熱しました(笑)どちらの派閥も本当に譲りませんでした(どうでもいいことほど盛り上がったりするんですよね〜)。

まぁ私は見出しを付ける派なのですが、これは、弁理士試験の論文試験で答案構成をすることがクセになったためだと思います。

私は、大体以下の手順で明細書作成を行ないます(皆さんこんな感じですよねぇ?)。

1.発明理解(打ち合わせ等を経て)

2.クレーム作成

3.ストーリー作成(課題、作用・効果)

4.実施の形態の流れ作成(答案構成!)

5.図面作成

上記4のところで結局見出し(タイトル)的なものができることになります。なので、個人的にはその見出しを実施の形態内で書いておきたいんですよね(書いておかないと、当初考えていた流れを忘れてしまいそうですし)。

ということで、まぁどっちでも良いことだとは思うのですが、そういや昔こんなことを議論したなぁと思い出したので書いてみました。

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