弁理士(企業知財→特許事務所)のブログ

大阪の特許法律事務所に勤務する弁理士(36歳)のブログです。以前は家電メーカにて企業内弁理士として勤務していました。企業時代のことや現在のこと(主に知財関係の内容)を綴っています。

論文答練(弁理士試験)の添削バイトで感じたこと(10年以上前の話です。)

もうすぐ論文試験の合格発表のようですので、今日は久しぶりに弁理士試験のネタでも書いてみたいと思います。

10年ちょっと前、弁理士試験の合格直後に代々木塾とLECにて論文答練の添削バイトをしていました。

その時感じたことなのですが、纏まりのある良い答案にはある特徴がありました。それは、字が綺麗で答案用紙が汚れていない、ということです(しょうもない内容で申し訳ない。)。

ただ、よろしくない答案(正直、まだまだ勉強が足りてないなぁ、という答案)は、不思議と字が汚く(上手い下手というより、丁寧でないという感じ)、挙句の果てには答案がぐちゃぐちゃに折れ曲がっていたりしました(どんな体勢で答案作成しているんだろう。。という感じでした。)

勉強が進んでいるため心にゆとりがあって答案が綺麗なのか、答案が綺麗だから良い答案に見えるのか。。恐らく前者だとは思うのですが、答案が綺麗であることで多少採点者に良い印象を与えることが出来るのかもしれません(?)。

しょうもないことなのですが、(物理的に)丁寧な答案作成を心掛けるということも弁理士試験の合格には必要なことなのかなぁと思った次第です(大分昔の話ですが)。

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