弁理士(企業知財→特許事務所)のブログ

大阪の特許法律事務所に勤務する弁理士(36歳)のブログです。以前は家電メーカにて企業内弁理士として勤務していました。企業時代のことや現在のこと(主に知財関係の内容)を綴っています。

創業者上司と雇われ上司との違い(まぁ結局人によるんでしょうけどね。。)

現在社会人12年目なのですが、今の事務所にて、初めて創業者の元で働いています。一度は創業者の元で働いてみたいと思っていたので、そういった点でも非常に良い経験をさせてもらっています。

何故創業者の元で働いてみたいと思っていたか。。

今まで見てきた上司の中には(本当に極々一部の方です。。ほとんどは素晴らしい上司でした!)、「それはいくらなんでも違うやろ。。一旦言ってもうたから引っ込みつかんようになってはるわ。。」というときに、人の言うことに聞く耳を持たず、本当に最後まで引っ込まない人が何人かいました(部下に完全なイエスマンになることを求めている感じ?)。

こういうことができるのって、やはり雇われの身だからなのではないか、と思うことがあったりしたんですよね〜。結局、生意気な部下の相手をしても、イエスマンの相手をしても給料が変わらないならイエスマンの相手をした方が楽だ、というのは分からんでもないですからね。。単純に自分の意見が否定されたらカチンとくるのも分かりますしね。

ただ、創業者の場合は少し違うのではないか、当然会社の永続的な繁栄を望むわけだし、そういった場合には生意気な部下も寧ろウェルカムだったりするのではないか、と思ったり。イエスマンよりも生意気な人の方が色々と勉強していたり、本当の意味で組織の発展に役立つことも多いのではないかと思ったりするんですよね。

まぁそういうことで、一度は創業者の元で働いてみたいと思っておりました。

で、現状どうかというと、今の上司(創業者)は、周りをよく見てはるなぁと、結構気配りしてはるなぁと感じています(今、事務所が伸びている秘訣がそんなところにもあるように思います。)。私自身も非常に快適に仕事をさせてもらっています。結構色々な仕事をやっていて頭がパンクしそうになるときもありますが、何とかやれるのは今の環境のお陰です。

ということを前々職の元上司(MBAホルダー)に話すと、「それはその人が当たりなだけやで〜。最悪な経営者も一杯おるで〜。」とのことでした(その方は、MBA関係で今でも色々な経営者にお会いになっているようです。)。

ということなので、創業者だから、雇われだから、というのはあまり関係ないのかもしれません(笑)

チャンチャン!

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