弁理士(企業知財→特許事務所)のブログ

大阪の特許法律事務所に勤務する弁理士(36歳)のブログです。以前は家電メーカにて企業内弁理士として勤務していました。企業時代のことや現在のこと(主に知財関係の内容)を綴っています。

事務所規模に応じて受任案件の質が違う説(まぁそらそうやろうなぁ)

今の事務所(中規模)は、前の事務所(大規模)と比較して、納期の厳しい案件が多いように感じています。いつも納期に追われているので、精神的には少し疲れます。

何で納期が厳しいのかというところですが、そもそも受任している案件の性質が違うような気がします。

前の事務所のときは、よくよく考えるとノルマ出願的な案件が多かったような気がします。たまに、二週間以内に出願みたいな案件もありましたが、ほとんどの案件は期限がないようなものでした(目標期限はありましたが、いつ新規性が喪失されるとかそういった話ではありませんでした。)。

今の事務所に移ってからは、いついつ営業がお客様に見せるので、とか、いついつ発表するので、とか、そういった案件がほとんどです。ですので、自ずと期限が決まってきます。

今の事務所は規模が大きくない分、ノルマ出願を大量に処理するには向いていないのでしょう。お客様もよく理解されてます。

まぁだから何なんやという話でした。

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